信頼できる人の見抜き方!信頼される人になるには何が必要なのか?

いきなりですが、あなたには心から信頼できる人は居ますか?

信頼出来る人が居て当たり前のことかもしれませんが、単純に幸せなことでもあります。



ちなみに筆者にはつい最近まで信頼できる人も、筆者のことを信頼してくれる人も全く居ませんでした。

それは、筆者自身が「他人の目を気にして、自分の殻に閉じこもっていたから」なのです。

なぜ筆者が周りから信頼され(思い込みかもしれないw)、信頼できる人ができたのか、「信頼できる人」の特徴をふまえて執筆していきます。

口が堅い人

友人に話したことが、他人から戻ってきたときは自分もびっくりします。

口が軽い人には、悩みや相談を話したくなくなるのは当たり前のことです。

口が軽い人の特徴は、なんでもすぐに聞いてくることです。

何でもすぐに聞いてくる人には要注意です。

聞き上手な人

あなたは自分の話をきちんと聞いてくれる人をどう思いますか?

ほとんどの人が好感を持つことでしょう。

人の話を聞くことは簡単なようで難しいことであり、なかなかできないものです。

聞き上手な人は信頼できる人が多いことでしょう。

自分の本心を発信している人

会社や社会の常識にとらわれず、自分が感じていることを素直に発信・発言できるひとは誠実です。

「これは常識的にこうだ!」ではなく「自分はこう思う!」と自分自身をさらけだせる人は、本心を隠したりしないので信頼することができるものです。

だから「あなたはどう思う?」と聞いた時に率直な答えを言ってくれる人は信頼できますし、「わかんない」とか「え〜逆にあなたはどう?」って言う人は体裁を気にする人なので簡単に答えが揺らぎます



人望がある人

人望が厚い人というのは、周りの従業員から人格的にも仕事の能力的にも信頼されており、頼られている人ということになります。

人から頼られている・慕われている人は、それだけ人望もあり、信頼されているので信頼できる人とも言えます。

自分に厳しい人

自分に厳しい人は誠実であり、人の事を悪く言う人も少ないイメージがあります。

自分に厳しい人は、他人に対しても厳しい目を持っているかもしれませんが、かなり信用できる人でもあります。

一貫性がある

人生の軸が明確にあり一貫性がある人は、「本心に素直に生きる!」とか「生涯好きなことだけをやっていく!」とか、「人生でこれだけは絶対に貫くぞ」という軸があるといちいち他人の意見に左右されず、自分の意志に従って行動をコントロールすることができます

常にその人の行動には一貫性のある意志があるので信頼できる人といえるでしょう。

おわりに

歳を重ねるごとに、信頼できる人を見つけることは非常に難しことです。

しかし、その信頼できる人を見つけることによって、あなたの人生に大きなプラスになることは間違いないでしょう!



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