【マジ?】知りたくなかった雑学集

知らぬが仏ということわざがあります。

今回は普段は表に出てこない雑学をまとめました。




全身を強く打つという表現

死亡事故などで、遺体がひどく損傷しているさまを表現しています。

ニュースなどで良く使われる表現ですが、これの本当の意味は「腕や足がバラバラになっている状況」を言うらしいです。

原形をとどめないほどはなはだしい変形・損傷を意味しています。

頭を強く打つという表現

死亡事故などにおいて頭部の損傷がひどい状況を表す表現です。

頭部を強く打って死亡」とも言い、原形をとどめていないような激しい損傷などを意味します。

重体・重症

重体とは全治1ヶ月以上と診断され、且つ脳や内蔵など生命維持に関わる部位に損傷を受けている状態のことです。

重症とは全治1ヶ月以上と診断され、大きな怪我ではあるが内臓など、生命維持に関する器官の損傷は殆どなく、意識がある状態のことです。

全身麻酔が効くか未だに解明されていない

大きな手術などで使われる全身麻酔。

局所麻酔は、痛みを伝える神経の伝達を遮断することで麻酔が効くことが分かっていますが、全身麻酔は 未だに 解明されていません。

全身麻酔には静脈血管の中に麻酔の薬液を入れて眠らせる静脈麻酔法と、口や鼻から吸って眠らせる吸入麻酔法がありますが、吸入麻酔がなぜどのように効くのかということは、麻酔が使用されてから 150年以上経った現在でも解明されていません。


ミネラルウォーターは水道水より安全基準が緩い

ミネラルウォーターはペットボトルで水を届けるので、基本的には殺菌をする必要はなく、殺菌を行っている場合でも加熱殺菌などです。

一方で水道水は厳しい審査基準が定められており、殺菌法は塩素殺菌を行われています。

ですので、ミネラルウォーターは絶対安全なわけではありません。

ウォーリーをさがせ!のウォーリーは脱獄した囚人

8歳になる男の子が行方不明となり1ヵ月後に無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こりました。

その後、警察の必死の捜査により一人の男が犯人として逮捕されました。

男の名前は「ジム・ジャック」。

過去に25名の子供達を殺害していた精神異常者でした。

裁判の結果、ジムには責任能力が皆無と判断され警察の精神病院に収容されることとなりました。しかしそれから数年後、ジムは病院から脱走してしまいます。
再び指名手配されましたが現在もその行方はわからぬままです。

それからウォーリーをさがせ!が発売されました。

赤と白の横シマ模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服だそうです。

ウォーリーをさがせ!とは実は脱獄した猟奇殺人犯(ジム・ジャック)だったそうです。


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