【知らないと損】洗濯機の節電・節水方法  

毎日使う洗濯機だからこそ、節約したいですよね。

特にこれからの季節は洗濯機の使用回数が増えてくると思います。

一回一回の洗濯を工夫して節約していきましょう。




お風呂の残り湯を使う

洗濯にお風呂の残り湯を使っている方は多いと思います。

お風呂に使ったお湯をそのまま流してしまうのは勿体無いですよね。

お風呂の残り湯を使うことで水道代を大幅にカットすることができます。

さらに、冷たい水で衣類を洗うよりも温かい水で洗ったほうが汚れが落ちやすいというメリットもあります。

洗濯にお風呂の残り湯を使うだけで、なんと年間8157円も削減できるのです。

他にも、お風呂の残り湯は掃除の際や植物の水やりにも使えますよ。

洗濯物を入れる順番

洗濯機に洗濯物を入れる順番は、「重いものは下に、軽いものを上に」が原則です。

こうすることで洗濯機の回転がスムーズになり、無駄な水道代や電気代を節約することができます。

洗濯物は入れすぎない

ついつい、洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎてしまいますよね。

また、量が少ないのに洗濯機を回していることはありませんか?

洗濯物を入れすぎてしまうと汚れ落ちが悪くなったり、電気代が高くなってしまうのです。

洗濯機に洗濯物を入れる量は8割ぐらいが最適とされています。

洗濯物を8割にすると洗濯槽の中で洗濯ものが踊り、大きな水流を作る事で高い洗浄効果を発揮することが期待できるそうです。

モードを使い分ける

どの洗濯機にも「標準コース」と「スピードコース」の2種類の洗い方が選択できるようになっています。

スピードコースにすると洗濯機を回す時間が大幅に減り、水道代も電気代も節約できます。

『スピードコースにすると汚れが落ちないのでは?』というのは間違いで、汚れは洗濯時間が短くてもしっかり落ちます。



洗剤、柔軟剤は適量に

洗剤や柔軟剤は適量を入れましょう。

洗剤は量が多すぎると溶け残りの原因となります。

そうすると、電気や水の量を無駄に消費してしまいます。

洗濯洗剤は少ない量でも十分効果がありますので、裏面の表記の量を守りましょう。

落ちにくそうな汚れはお風呂のついでなどに手洗いしておけば、洗濯機で一緒に洗えます。

乾燥機はなるべく使用しない

乾燥機能はかなりの電力を消費するのでできるだけ使用を控えたほうが良いです。

梅雨の時期など、乾燥機を使うのであれば脱水の時間をいつもより長めにしましょう。

また、使う場合は乾かしたいものだけを選ぶと良いでしょう。

そうすると時間が短縮でき、節約できます。

脱水の時間は5分以上だと意味がありませんので注意しましょう。


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