坂口憲二さん【無期限活動休止】治療に専念・・・

俳優の坂口憲二さんが国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」の治療に専念するため、無期限で芸能活動を休止することを発表しました。




坂口憲二プロフィール

坂口憲二

生年月日:1975年11月8日

出身地:東京都

身長:185センチ

学歴:ハワイ東海インターナショナルカレッジ

所属事務所:ケイダッシュ

1999年にファッション雑誌『MEN’S CLUB』でモデルとしてデビューし、その後俳優としてデビューしました。

2002年に放送されたフジテレビ系ドラマ『天体観測』でブレークし、その後も数多くの人気ドラマに出演しています。

父親は元プロレスラーの坂口征二さんで、兄はプロレスラーの坂口征夫さん

2014年3月に一般女性と結婚し、同年9月に長男が誕生、2016年5月には次男が誕生しています。

治療に専念するため芸能活動を休止

坂口さんの所属事務所によると、2014年の春頃から右股関節の慢性的な痛みを訴え始めたといいます。

2014年4月期のフジテレビ系ドラマ「続・最後から二番目の恋」の出演を終えるタイミングで、治療のために約1カ月の休養に入りました。

右股関節が「特発性大腿骨頭壊死症」と診断され、手術を受け3週間ほど入院しました。

回復したかのように見られていましたが、病気の治療に専念するため、無期限で芸能活動を休止することが公表されました。

今年の5月末で所属している『ケイダッシュ』との契約が満了するため、退社するといいます。


「特発性大腿骨頭壊死症」とは

「大腿骨頭」と呼ばれる、太ももの付け根、股関節に組み込まれている、ボールのような形をした骨があります。

その「大腿骨頭」の周りになんらかの理由で血が巡らなくなり、組織が死んで壊死してしまう病気です。

日本全国で1年間に新規発生する数は約2000~3000人で、難病指定されています。

発症する年代は30~50代が多いとされています。

治療法は壊死した部分を手術で切るか、人工関節に置き換える方法があるそうです。

兄・坂口征夫さんがコメント

兄の坂口征夫さんが自身のTwitterで

色々とあるみたいだけど、本人が一番シンドい思いをして、本人が一番辛い選択をしたんだと思う。

これからも温かく見守って行ってあげてください。

とコメントしました。

ネット上でも、突然の無期限活動休止の発表に驚きと悲痛を隠せない声が見られます。

体調の回復と、俳優としての復帰を願うメッセージも多く寄せられているそうです。

元気な姿で戻ってきて活動を再開してほしいですね。


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