【知らないと危険】海外でやってはいけないサイン

日本では当たり前にしている習慣でも、国によっては恥をかいたり、危険な目に遭うかもしれないサインやジェスチャーがあります。

覚えておいて、安全な旅ができるよう心がけましょう。




ピースサイン

「ピースサイン」はギリシャではやってはいけません。

かつてギリシャでは、犯罪者に対して2本指で物を投げつけた習慣があったことから、ピースはギリシャなどの国では侮辱』に当たります。

現地の人に写真を撮ってもらうときには、このサインは避けてもらうほうがいいでしょう。

また、飲食店などで2つ頼みたい場合など使いがちですが、注意してください。

裏ピース

手のひらを内側に向けた「裏ピース」は、イギリス系では『性的屈辱』の意味を持ちます。

中指を立てるポーズに相当する、侮辱行為になります。

OKサイン

人指し指と親指で輪っかを作る「OKサイン」ですが、トルコやブラジル、ベネズエラなどでは性行為を意味したり、侮辱にあたります。

フランスでは『お前は無価値で役立たずだの意味を持ちます。

またブラジルでは俺は危険だという意味になります。



ストップサイン

手をパーにした状態で相手に向ける「ストップサイン」

日本ではこっちに向かってくる人を立ち止まらせる際や、何かを止めたい時によくやるポーズですよね。

このストップサインや数字の5はギリシャでは『お前はバカ』と言っていることになります。

かつて手錠に繋がれた犯罪者に、手の平で汚物を塗ったことから由来しているそうです。

小指を立てる

日本では、彼女や恋人を表す時に「小指を立てる」ジャスチャーをしますよね。

また、建設現場などでは「クレーンを地面から少し浮かせる時にゆっくりと巻き上げる」という意味でも使われます。

しかし中国では『無能』『役立たず』という意味になります。

他にも、シンガポール、インドネシアなどでは、『最低』や『一番小さい』といった意味になります。

特に、近年では大勢の中国人が、仕事や観光旅行で日本に来ていますので、仕事やプライベートで何気なく使ってトラブルが起こらないように注意が必要です。

ガッツポーズ

日本では喜びを表現するという意味を持つ「ガッツポーズ」

ですがフランスでは『くたばってしまえ』という意味合いになります。

気を付けないと、知らない間に自分から周りにケンカを仕掛けていたなんてことになりかねません。

手招き

招き猫でお馴染みの「手招き」ですがアメリカでは真逆の意味を持ちます。

アメリカでは『あっちに行け』という意味になってしまいます。

おわりに

知らないと、自分の意図とは異なった受け止められることがあります。

海外に行く際は、くれぐれも注意が必要です。


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