普段の何気なくやっている”癖”には理由があった!?

人には誰にでも癖というものがあります。

癖って実はその人の心理性格を表しているんだそうです。




貧乏ゆすり

貧乏ゆすりをすることは、一種のストレス回避行動です。

  • 人に長時間待たされている
  • 仕事で失敗ばかりでうまくいかない
  • プレッシャーがある
  • 不安や心配事がある
  • 家族や友人、恋人に苛立ちを感じている

などなど、理由は様々ですが、ストレスフラストレーションを感じているときに表れる仕草です。

つい自分の匂いを嗅いでしまう

人が匂いを嗅ぐという行為は、動物の本能だそうです。

一般的に、動物にはアイデンティティを確認するために、自分の排泄物の匂いを嗅いだり見たりするという習性のような癖があります

自分の匂いのついたもの、たとえば、脱いだ後のシャツや靴下、パンツなどの匂いを嗅ぐ癖、つまりこの世に生きている自分という存在の価値を匂いで確かめているという癖です。

もちろん変態的に匂いをかいでいるようであれば、例外なのでご注意下さい。

 口の中を噛む・爪を噛む

パソコンをしている時や、何か考え事をしている時に起きやすいです。

爪を噛むことは「自傷行為」であり、自分を傷つける事によって、怒りを鎮め、押し潰されそうな気分を放出するのです。

幼児期に指や哺乳瓶を吸うと安心するという口腔習癖の名残です。

自分の思い通りに事が進まない場合や、自分を上手くコントロールできなかったりした場合に、自分の爪を噛んでしまうようです。

大人でこの癖が出る背景には、噛むことでもたらされる精神状態の安定効果を無意識のうちに求めているのでしょう。


物を持つときに小指を立ててしまう

飲み物を飲む時に小指を立てる人は、『注目されることが好き』だそうです。

しかし本質は、誰かに甘えたいという気持ちがあります。

寂しがり屋な人が多いため、普通にかまってあげると喜びます。

ただし、あまりかまってあげると鬱陶しいくらいに接触してくるので、ほどほどの付き合いがいいでしょう。

子どもや動物を大事にするタイプでもあります。

忙しいのに、掃除に没頭する

忙しく時間がないのに、無性に掃除がしたくなり、徹底的に拭き掃除などをすることがありませんか?

それは、掃除をするという行為に集中していると、自然と頭の中のゴタゴタが消え、無心になれるからです。

例えば雑巾でふくという反復動作をひたすら続けていると、気分を調整する作用があるセロトニンが増えてきます

すると脳の中が鎮静化し、ストレス減少にも繋がるそうです。


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