【すぐにできる】頭痛の時に痛みを和らげるツボ押し

頭痛で悩んでる方も多いと思います。

そこで今回は、簡単にできる頭痛の治し方を紹介していきます。



頭痛の種類

日常的に起こる頭痛

風邪や二日酔いなどが原因の頭痛

原因が解消されれば自然に治る

慢性頭痛

原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛です。

いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプが多いです。

大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられます。

主な原因

・ストレス

・寝不足、寝すぎ

・「チラミン」という成分が含まれているものをよく取る(チーズやチョコレート)

治し方

ストレス解消しましょう。

ストレスを感じていると、自律神経が乱れやすく、頭痛が起こりやすい状態です。

質の良い睡眠、涙を流す、自分にご褒美を上げるなどリラックスしましょう。

頭がズキンズキンと痛いときは、まぶしい光や大きな音は余計に痛みが増してしまうことがあります。

頭痛を和らげるツボ

片頭痛による、側頭部や前頭部、頭頂部の痛みに効果的なツボです。

手三里(てさんり)

「曲池」のツボから指3本分手の方向にあるくぼみ。

腕の使い過ぎ、肩コリ、頭痛の緩和に。

肩こりや寝違いにも効果的です。



合谷(ごうこく)

場所は、手の甲側、親指と人さし指の骨の分かれ目のやや人さし指側にあるツボ。

押し方は、親指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。

両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。

頭痛・生理痛・歯痛・肩こりなどにも効果あり。

崑崙(こんろん)

くるぶしの外側とアキレス腱の間にあるくぼみを軽く押します。

頭痛、めまい、吐き気、腰痛、足のむくみ、冷えなどにも効果的です。

風池(ふうち)

後ろ髪の生え際を首の中心から外側へなぞり、上を向いた時に止まる場所が【風池(ふうち)】です。

両手で頭を抱えるようにしながら両方の親指で『風池』がある周辺を探り、気持ちいいと感じるところを押します。

そしてそこを起点に徐々に上へ上がりながら親指で頭全体を押していきます。

めまいを引き起こす余分な熱がたまっていると、押すと痛みがあります。

肩こり、眼精疲労、めまいなどにも効果的です。

百会(ひゃくえ)

両耳をつないだラインと鼻筋から上に伸びたラインが交差する場所にあるのが、【百会(ひゃくえ)】というツボです。

ちょうど頭頂部にあるツボで、頭痛だけでなく不眠や自律神経を整える効果もあるといわれています。



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