【ラーメンだけじゃない】お酒を飲んだあとの意外なシメ

お酒を飲んだあとのシメはラーメン!という方は多いですよね。

飲んだ後に無性に食べたくなるものです。

しかし、地域によって意外なものがお酒のあとのシメに食べられているようです。




沖縄はステーキ?!

なんと、沖縄では飲んだ後の「シメのステーキ」を食べるのが定番なようです。

なぜシメにステーキを食べるようになったかと言うと、沖縄には戦後に米兵が多く集まってい

ました。

その際に米国の食文化に合わせたステーキ店やレストランが多数でき、沖縄県民にも昔から

親しまれてきました。

沖縄のステーキ店は深夜遅くまで営業していたり、24時間営業の店舗が多く、沖縄の人達は

飲んだ後のシメにステーキを食べるようになったようです。

最近では、全国放送のテレビ番組で沖縄のシメのステーキが取り上げられ、

観光客にも広がっているようです。



札幌はパフェ?!

なんと札幌では、「シメのパフェ」が定番になりつつあるそうです。

シメのパフェの発祥はススキノ周辺と言われていて、ここ数年で広がりを見せています。

新鮮な魚介やジンギスカン、スープカレー、定番のラーメンなど魅力的な食べ物が

多くありますが、なぜパフェが選ばれているのでしょうか。

その理由は、お酒を飲むと血糖値が上がり、体がアルコールを分解するのに

糖質を必要とします

その為、血糖値が下がって低血糖状態になります。

低血糖状態になると、糖質を欲して脳は空腹状態と勘違いします。

ラーメンなどの炭水化物や、パフェなどの甘いものは糖質なのでシメに食べたくなる

というわけです。

北海道産の搾りたての牛乳からできたソフトクリームや地元の食材を使ったパフェ、

絶対に美味しいですよね。

札幌には『札幌パフェ推進委員会』という団体も発足していて、今後さらに

ブームになりそうです。

宮崎ではうどん?!

宮崎では「シメの釜揚げうどん」が当たり前のようです。

うどんと聞くと香川県のイメージですが、宮崎県は香川県に負けないほどうどん文化

根付いているんです。

朝食からうどんを食べることもあるんだとか。

宮崎にはお酒を飲んだ後のしめにうどんを食べる人が多いため、深夜のみ営業するうどん屋も

あるようです。

コシはそれほど強くはありませんが、柔らかい食感のうどんは癖になりそうです。

おわりに

飲んだ後のシメはラーメンと決めつけていましたが、各地によって違うのですね。

私はパフェに惹かれました・・・。

札幌だけではなく、全国に広がってほしいところです。



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