【芸能界の闇】大食い番組の壮絶な裏側とは?!

大食い番組のフードファイター達は深刻な体調不良を抱えていることが分かりました。

大食い番組の裏に隠された秘密とは…?

大食いタレントを代表するギャル曽根

ギャル曽根のプロフィール

生年月日:1985年12月4日

出身地:京都府舞鶴市

身長:162センチ

体重:45キロ

ギャル曽根さんはテレビに出演する前は兵庫県でホステスをしていたそうです。

ギャル曽根さんと言えば、細いのによく食べる、あの体のどこに入っているのか…と思いますよね。

2005年頃から大食い番組に出るようになり、ジャイアント白田さん達と共演してきました。

顎の力は人並みですが、ギャル曽根さんの胃袋はなんと通常の15倍サイズまで膨張できるそうです!

ギャル曽根さんは食べた大体3時間後には全部出すほど、異常にお通じが良いのです。

胃袋のサイズお通じの良さ、この2つの特異体質が重なった結果、

小柄な女性がありえないような量を食べるという奇跡が生まれたのです。

また、ギャル曽根さんは満腹感を感じることがほとんどないそうです。

ギャル曽根さんは腸内のビフィズス菌が通常の3倍以上あるので、大食いしても血糖値が上がらないとか。

血糖値が上がらなけらば満腹中枢は刺激されないので、満腹感を感じることができないのです。

普段の生活を考えると不便なことの方が多いのかもしれません。

大食い番組の裏側

大食い王決定戦では、選手たちが食べている周りでたくさんの一般人が観戦しています。

あれだけ多くの人がいるのに、大食い大会の場面を写した写真が一切出回っていないのは

不思議ですよね。

実は大食い王決定戦を観戦した人に、番組側はこんなことを言ったそうです。

・競技中の写真を撮らないこと

・吐いている選手がいることを口外しないこと

競技中にトイレに駆け込む出演者がたくさんいるそうで、トイレに間に合わない出演者の為に

テーブルの下にバケツが用意されているといいます。

楽しそうに見える大食い番組にはこんな裏側があったのですね。

大食いタレントに迫る摂食障害の危険

元フードファイターで、自分が摂食障害であることをカミングアウトした方がいます。

食べていて正常に消化されていれば、ほぼ間違いなく太りますよね。

摂食障害は、精神的な病気なので食べているときは気分が良いのです。

全ての大食い選手が摂食障害というわけではなく、極めて代謝の良い人は吐かずに

大食いができるそうです。

しかし、そんな体質の人は何万人に1人という確率。

ガリガリに痩せていて大食いができる人は摂食障害の可能性が高いそうです。

おわりに

摂食障害という病気を利用して番組を制作していることに、激しく疑問を感じますよね。

今後も大食い番組はまだまだ続いていくと思いますが、出演者側の体調を配慮していくのか

注目していきたいと思います。

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