【知らなかった】日常生活で役に立つ、困った時の対処法

外出先などで、「困ったな~」「どうしよう」という時がありますよね。

そういう時に役立つ『知恵』を紹介します。

ストッキングが伝線してしまった時

お気にい入りのストッキングが伝線してしまったり、何かに引っかかって

穴が空いてしまったり・・・。

女性なら誰もが経験したことがあると思います。

そんな時、実は『透明マニキュア』を塗ると良いのです。

まず、ストッキングの伝線箇所を伸ばします

履いたままでも直すことはできますが、一度脱いでから直すほうが良いと思います。

穴が空いて伝線しそうなストッキングに上から『透明マニキュア』または『トップコート』

『水のり』塗ります。

少し塗る範囲を広めに、ベチャベチャと塗るほうが効果的です。

そうすると伝染した繊維を固め、それ以上広がるのを防いでくれます

いざという時のために、透明マニキュアを持ち歩いておくと役立つかと思います。

ガムを踏んでしまった時

靴底に違和感を感じて見てみると、ガムが!ということありますよね。

そんな時『レシートを踏む』と不思議な事に、ガムがきれいに剥がれます。

レシートのツルツルしている面を、靴を履いたまま押し当てるだけです。

3回ほどグッと体重をかけたら、レシートを剥がします。

靴底より、レシートの方が粘着力が強いのでガムが剥がれるようです。

レシートなら財布に入っていることが多いので手軽で便利ですね。

しかし、これはガムを踏んでしまったからすぐの対処法なので、時間が経ってから気づき

試してみても効果はありません。

では、時間が経ってからガムを取る方法は、『サラダ油をブラシにつけて擦る』が効果的

サラダ油等、家庭用の油をブラシにつけて擦るとガムが溶けて取れるのだそうです。

サラダ油を少し入れて、歯ブラシなどで擦るときれいに取れます。

覚えておくと、役立ちますね。

出にくくなったペンを出す方法

ボールペンを使用していたら急にインクが詰まったり擦れたりして、

大事な時に書けなくなってしまうことがあったりしますよね。

そんな時は『ティッシュの摩擦で復活させる』と効果的です。

ティッシュペーパーを4枚程度広げて、破らない程度の力を加えながら

ペン先のボールを転がすように書きます。

文字を書くように動かしても良いですし、グルグル書きでも良いです。

ティッシュの細かい繊維との摩擦でかけるようになるようです。

他には手の中に包み込んで温めたり、ヒーターなど電化製品の熱に近づけてみましょう。

温まることで固まっていたインクが流れてくようになります。

おわりに

いかがでしたか?

意外とちょっとしたものが困った時に役立つものですね。

参考にしてみてください。

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