【今じゃありえない!!】一昔前までは当たり前だったこと

今回は一昔前までは当たり前だったことをいくつかご紹介していきます。


原付はヘルメット無しでも良かった?

1975年:政令指定道路区間で、51cc以上のバイクのヘルメット着用が義務化されました。

1978年:すべての道路で51cc以上のバイクのヘルメット着用が義務化されました。

1986年:原付も含めたすべてのバイク、すべての道路でヘルメット着用が義務化されました。

つまり、原付1種でもヘルメットが義務化されたのは、1986年度からになります。

1985年度までは、原付1種はノーヘルで乗れたこということです。

今では考えられませんね。

みんな当たり前に飲酒運転をしていた

罰則が強化されたのは、平成に入ってからのことで、昭和の時代は、どれほど悪質な運転でも、何人犠牲者が出ても、業務上過失致死傷罪で懲役5年が最高だったようです。

道交法改正で【1970年(昭和45年)8月20日。酒気帯び運転に対する罰則が復活。】されました。

今ではありえないですが、昔のドラマなどでは、刑事が行きつけのBARで一杯やったあとに車を運転して帰宅するというシーンがあったそうです。

居酒屋でも昔は、車で来ている客にもアルコールを提供していましたが、現在では「運転する人にアルコールを提供しません」とされています。



駅のホームに灰皿が設置していた

駅のホームは喫煙所ができて制限されるまで、喫煙所や灰皿のあるところでの喫煙という概念はなく、駅ホームのいたるところで喫煙する姿がよく見られていたそうです。

今でも新幹線には喫煙車両が用意されていますが、昔は普通に電車の中でもタバコが吸えました

電車内にも灰皿が設置されていました。

かつての飛行機では喫煙席と禁煙席が分かれていて、なんと座席には灰皿が完備されていました。

117に電話をし時計を合わせていた

携帯が普及する前までは、117に電話し正確な時間を確認して時計を合わせるのが常識でした。

スマホ全盛期の今となってはその存在を知らない人も多いようです。

言われて見れば腕時計をする人も減りましたし、スマホで時刻が自動調整されているのでもう使われなくなってきてるのかもしれませんね。

wpX(ダブリューピーエックス)

カメラのフィルムを冷蔵庫で保存

フィルムを保管する際に、冷蔵庫に保管することでフィルムの劣化を防ぐことができると言われていました。

若い世代の中にはフィルム自体見たことがないという人もいるかもしれません。

昔の車は100キロを超えるとキンコンブザーがなる

昔のクルマには100km/hを超えると「キンコンキンコン」と鳴り響く、アラームが付いていました。

今のような電子音ではなく、凄くアナログで、まさに車内に鳴り響く感じでした。

普通自動車では速度が100km/h以上、軽自動車は80km/h以上になると警報音が鳴るように設定されていました。

子どもがおつかいでタバコが買えた

現在タバコの自動販売機を利用するには、タスポか免許証が必要ですが、昭和の時代は24時間誰でもタバコを買うことができました

タバコ屋でも、おつかいに来た子どもにタバコを販売していました。


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