行ってはいけない心霊スポット 関東編

関東の心霊スポットについての情報をまとめてみました。

旧吹上トンネル【東京都】

【住所】〒198-0001 東京都青梅市黒沢二丁目1081

「旧吹上トンネル」といえば、終戦直後、トンネルの手前にあった茶屋で、老夫婦と二人の孫娘が強盗に斧で惨殺される痛ましい事件が起きており、ここに出没するのはその事件の被害者たちの霊ではないかという説があります。

霊感が強い人には避けた方が良い場所といっても過言ではないでしょう。

霊感が強くない人でも入った瞬間耳鳴りと寒気に襲われ、進むのが怖くなったという人や、顔が真っ白になってぶるぶる震えてしまったというような体験をしたという声も多いうえに、そういった悪寒や耳鳴りはそこから離れた後、自宅に帰った後もしばらく続いたといいます。

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秩父湖吊り橋【埼玉県】

【住所】〒369-1901 埼玉県秩父市大滝 国道140号線

「秩父湖吊り橋」は自殺の名所としても知られています。

稲川淳二のビデオで取り上げられ、橋の中央で恋人と友人に惨殺された女性の霊の姿が確認されているそうです。

2006年3月10日に秩父湖近くの林道で、車内で練炭自殺をした遺体が発見されたという事件も起きています。

夏場は近くでキャンプをする人もいるほど賑わうのですが、昼間でも独特の雰囲気が漂っています。

夜に訪れると橋の先も下も見えないほどの暗闇に包まれ一歩もすすめないほど怖い場所です。

秋ヶ瀬公園【埼玉県】

【住所】〒338-0832 埼玉県さいたま市桜区道場

「秋ヶ瀬公園」といえば、休日などは大勢の人たちが訪れる行楽地で、バーベキューや野球・テニス等広大なスペースで存分に楽しむことができます。

ですが、自殺の名所としても有名です。

駐車場で一酸化炭素自殺が行われたり、園内の木を利用して首を吊ってしまう人が後を絶たないとのことです。

霊の目撃情報としては、公園内を歩き回る女の霊や、沼で死んだ子供の霊の泣き声首つり自殺した死者の霊等、多数の目撃情報があります。

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鈴ヶ森刑場【東京都】

【住所】〒140-0013 東京都品川区南大井2-5-6

「鈴ヶ森刑場」は、1651年から1871年までの間、15万人以上が処刑された場所です。

死刑方法は残酷極まりなく、磔にされて串刺し・火炙り・斬首などさまざまです。

目撃される霊もやはりさまざまですが、着物姿の霊が比較的多いそうです。

処刑の際に使われた、はりつけ台等も残っています。

冤罪で無念の死を遂げたものも多く、成仏できなかった霊が彷徨っています。

霞ヶ浦分院【茨城県】

【住所】〒300-0402 茨城県稲敷郡美浦村大山2020

「霞ヶ浦分院」は、もともと日本帝国軍海軍基地のあった場所だそうです。

東京医科歯科大学分院として使われた後に廃墟となりました。

地元では戦時中に亡くなった兵士の霊や女性看護師の霊が出没するという噂が絶えずに流れていました。

今は簡単に中に入れないように施錠されているそうですが、過去に入った人の話によると『空気がよどんでいる』内装が戦前のままのようで、タイムスリップした気分になった』といった、不思議な感覚を体験した人が多いことが分かります。

まとめ

いかがでしたか?

ここに書いた場所は、絶対に行かない方がいい。

それだけは絶対に言っておきます。

万が一、行かれるという場合は、全て自己責任でお願いします。

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