【花粉症の人必見】今すぐにできる花粉症対策

花粉症シーズンがやってきました。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、そして目のかゆみ。

症状の悪化を防ぐためには、花粉をできるだけ避けるように日常生活で工夫することが大切です。



家の中での花粉症対策

屋外の花粉が家の中に入ってくる原因となるのは、主に「部屋の換気やふとんや衣類への付着」です。

ドア・窓を閉める

花粉の飛散が多いときは、きちんとドアや窓を閉めて、花粉の侵入を防ぐことが大切です。

飛散量のピークの期間に換気目的で窓やドアを開けておけば、室内の花粉の量も増えていくのは目に見えているため、花粉の季節にはドアや窓を閉めておくことは基本的な花粉症対策です。

掃除はこまめに

床に落ちた花粉は、拭き掃除で取り除くのが効果的です。

いきなり掃除機をかけると床に落ちている花粉が舞い上がってしまうので、拭き掃除の後にしましょう。

またじゅうたんや畳などはフローリングと違って花粉が付着しやすいため、特に念入りに綺麗にしておきましょう。

花粉と同時にアレルギーの原因にもなるダニも除去することができるため、ダニアレルギー対策にもなります。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは、主な原因として花粉やハウスダスト(ダニ・ホコリ)、カビやペットの毛などが挙げられます。

成人患者の約90%が花粉症といわれています。

なかでも多いのがスギ花粉です。

具体的な症状

・1日に何度もくしゃみが出る

・鼻の中がむずむすしたり痛くなる

・粘り気のない透明な鼻水がたくさん出る

・鼻の粘膜が腫れて鼻づまりが起こる

これらの症状がでたらアレルギー性鼻炎の可能性が高いでしょう。



花粉症を和らげるツボ

鼻がムズムズする、くしゃみが止まらないなど、花粉症に悩まされる人が増えてきます。

そんな時にオススメな花粉症を和らげるツボを紹介していきます。

「迎香(げいこう)」を押す

【ツボの位置】

小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)の脇

【ポイント】

鼻を両脇から挟むように静かに押す

犬歯の根本に位置し、左右の小鼻のくぼみにあるツボ。

ここに人差し指と中指を引っかけるようにして10秒ほど下に強く押すと、鼻の通りがスッとよくなり、鼻づまりの改善に役立ちます。

「少商(しょうしょう)」を押す

親指の爪の付け根にあって、両手を拝むように手を合わせたときに両手の親指の爪が接したところです。

ここを反対側の指でつまんで、少し痛みを感じる程度にグリグリとねじるように回転させるように刺激すると良いでしょう。

ツボを押さえる時間は長ければ長いほど良いですが、少なくとも30秒ほど刺激すると効果が出やすいみたいです。

おわりに

この時期、花粉症に悩まされている人は多いかと思います。

是非試してみてください。



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