【愛犬家必見】犬がストレスを感じている時

私たち人間が日々ストレスを感じているのと同じで、犬もストレスを感じています。

ストレスサインを見逃さないために、どんな時にストレスを感じているのか

知っておきましょう。

犬からのストレスサイン

犬にも心があるので、嫌なことをされると嫌な思いをします。

それが積もってストレスになるのです。

人間と同じように、ストレスは溜めない方が良いです。

適度にストレス発散をさせてあげることが重要なので、早めにストレスサインに

気づいてあげることが大切です。

では、犬たちはどんな風にストレスサインを出しているのでしょうか。

足を噛む

犬は、ストレスを感じると自分の足を噛むことがあります。

可愛いと思う行動も、「実はストレスサインだった」ということもあるので

注意が必要です。

吠え続ける

犬にも個性があるので、普段からよく吠える犬と

あまり吠えない犬がいますよね。

ストレスが溜まると吠え続けることが多くなります。

「最近よく吠えるな」と思ったら、ストレスサインかもしれません。

ご飯を食べない

人間も悩みがあったり、嫌なことがあったりすると食欲がなくなりますよね。

犬も同じなのです。

いきなりご飯を全く食べなくなるというわけではなく、

少しずつ食べる量が減っていきます

毎日、食べている量をチェックしてみてください。

他にも『下痢をする』『毛が抜ける』『体を掻く』『体をブルブルと振る』など、

普段と違うことをしたら気にしてあげましょう。

ストレスの原因

犬には身体的なストレスと、精神的なストレスがあります。

  • 身体的ストレスとは?

無理矢理な散歩

人間にとってはストレス解消になることもある散歩ですが、

犬にとってはストレスになってしまっている場合もあります。

散歩が嫌いで、飼い主以外の人間や他の犬に会うのを怖がる犬もいます。

また、無理にリードを引っ張ると心臓に影響したり関節を痛めたりします。

適度な運動

犬は適度な運動が不可欠ですが、過剰になってしまうと身体に負担が

かかります。

『犬の年齢』『体力』『足の状態』をチェックしてから

適度な運動をさせなくてはなりません。

  • 精神的ストレスとは?

家族の不仲

飼い主の家族が不仲になり、その不満が犬に向けられたり、

一貫性のない愛情表現を受けたりすると精神的ストレスを感じます。

引っ越し

人間にとってもストレスになりやすい引っ越しは、

犬にも同様の影響をもたらします。

見慣れない環境に対応できるようになるまで、不安と緊張状態が続きます

さらに、家族構成が変わったりする場合、犬のストレスは増します。

飼い主がしてあげられること

犬のストレスの原因は、人間が作り出してしまっていることがほとんどです。

さらに犬は、人間のようにストレスから逃れられる術を持っていません。

適度な運動をさせたり、ブラッシングやマッサージをしてあげ、副交感神経

刺激してあげることが大事です。

私たち飼い主が精神的にリラックスして過ごしている様子を見れば、

犬も一緒にリラックスすることができます。

飼い主と愛犬、一緒に寄り添っていける関係を築いていきたいですね。

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