【一体なぜ?】変な夢を見る理由とは?

朝目が覚めて「一体なぜこんな夢を見たのだろう」と思うことはありませか?

今回は夢と心理の影響についてまとめました。




そもそも夢とはなんなのか?

毎日夢を見るという人も多いかと思います。

起きたときには忘れてしまったり、現実なのか夢なのか分からなくなったりすることもありますよね。

研究によると夢はその人の記憶と深く関係していると言われています。

夢とは記憶の集まりなので、見聞きしたことや体験などいくつものことが繋がって夢になっています。

眠っている間は『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』に分かれていています。

このどちらも夢を見る可能性はありますが、『ノンレム睡眠』のときに見る夢は覚えていないことが多いそうです。

『レム睡眠中』はストーリー性がある内容や、現実に近い内容を見ることが多く、『身体は眠っていても脳は活発に動いている状態』ということになります。

起きている時間に脳が活発に動いている人ほど、睡眠中にその記憶を処理する必要があるためよく夢を見るそうです。



悪夢を見る原因

悪夢を見る主な原因は『ストレス』です。

些細なストレスだったとしても記憶に残ってしまうと、眠っている間に夢となって出てくるのです。

日常的なストレスだけではなく、『身体的なストレス』もあります。

例えば、怪我や病気などもそうですし、暑かったり寒かったりするのも身体的なストレスを感じています。

他にも不眠症だったり、眠りが浅いというのも原因の1つです。

悪夢を見たことによってまたストレスを感じてしまい、眠ることを怖がって眠りが浅くなり、レム睡眠の時間が多くなり夢が記憶に残りやすくなってしまうのです。

また、過去に経験した辛かった出来事や嫌な記憶などが『トラウマ』になって夢に出てくることもあります。

悪夢を見ないようにするには?

悪夢を見ると、起きた時に疲れていたり、全く寝た気がしませんよね。

夢で疲れてしまっている人は、リラックスすることが大切です。

・パソコンやスマホを見ない

パソコンやスマホなどのデシタル家電は脳や身体に負担をかけています。

極力使わないようにし、負担をかけるのをやめましょう。

・身体を温める

寝る前に身体を温めることはとても重要です。

湯船に使ったり、温かい飲み物を飲んで身体を温めてから眠るようにしましょう。

・アルコールや服薬

アルコールは眠りを浅くしてしまう作用があります。

悪夢で悩んでいる人はアルコールを控えてみましょう。

また、中枢神経系に作用する薬を飲んでいて悪夢を見る場合もありますので、医師に相談してみてください。



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