【保存版】Google検索テクニック&裏ワザ

Googleで検索しても目当てのサイトが見つからない…そんな経験はありませんか?

今回は目当てのサイトをほぼ確実に検索できるテクニックをご紹介します!





完全一致で検索

ダブルクォーテーション(””)でキーワードを囲うと、そのキーワードを書いているサイトだけを検索できます。

ダブルクォーテーションとは「”」のことですが、これを使うと自分が検索したいキーワードを完全一致で調べられます。

「”探したいサイト” ソーシャルボタン」というように、これだけは優先したいって語句をダブルクォーテーションで挟んであげると、挟んだ語句が全文続けて使われているサイトだけに検索を絞ることが出来ます。

AND検索

これは一番良く使われている検索方法だと思います。

キーワードとキーワードの間にスペースを入れて検索する方法です。

「大阪_居酒屋」という風に、両方の語句を含むウェブページを表示してくれる検索方法です。

これはしばしば用いられる方法だと思います。

単語を「空白」(空白は全角でも半角でも可)で区切って羅列すると、それらの語すべてを含む情報を検索できます。

3つ以上の単語の指定も可能です。

NOT検索

検索キーワードのすぐ前にマイナス記号(-)を付けると、そのキーワードを含むページを検索結果から除外することができます。

全角マイナス「-」ではこれが適用されず、半角のみ「-」なので、その点は注意してください。

複数重ねる事もできるので、「-Wiki -ブログ…」と入れていけば、それらのワードをみんな除外する事も出来ます。



OR検索

ふたつのどちらかにマッチする条件を検索したい場合はこちら。

「A OR B」でAもしくはBにヒットする検索結果が表示されます。

検索キーワードに「ラーメン OR カレー」と入力してみます。

この場合はラーメンまたはカレーのどちらかまたは両方が含まれる結果が表示されます。

ORは半角大文字で入力してください。

あいまい検索

不明なキーワードの部分に*(アスタリスク)を記載します。文章の中でわからないキーワードがある時などに使用します。

たとえば、 “日本 * 株式会社” で検索すると、「日本ユニシス株式会社」や「日本板硝子株式会社」などが検索結果に表示されます。

四字熟語で「一触即発」の「触」の漢字が分からないとします。

「一●即発」こういう感じですね。

こういう時に、その部分を「*」にして検索します。

単位変換

「~を~で」の形式でGoogleに入力すると、意外な結果が得られます。

「~ドルを円で」と入力してみます。そうすると、いま現在のレートを元に通貨換算をしてくれるのです。概算額を知りたいのなら、これが一番簡単ですね。

この機能を使いますと、単位変換のソフトとかを別に起動しなくて済みますので、結構便利になります。

その他、長さや重さ等にも対応しています。



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