若い子は知らない?ガラケー時代の思い出

今では若い子はほとんどスマホですよね。

おっさん世代はまだまだガラケーの人も多いと思います。

今回はガラケー時代の思い出をまとめようと思います。





最近目にする機会が少なくなったフィーチャーフォン(ガラケー)。

スマホ全盛になり、乗り換えてしまった人がほとんどでしょう。

スマホ全盛期になる前に1つの時代を築いたガラケー!

ガラケーにはみんなの思い出が詰まっています!

センター問い合わせ

好きな子とメールをしていて、返信が遅いときには必ず行っていたセンター問い合わせ。

今ほどネットワークが発達していなかったらから、みんな行っていたと思います。

センター問い合わせをして、受信中となったときの喜びは今の若い子は味わえないでしょう。

Twitterを更新するときと行動は一緒ですが、感情は全くの別物です。

メールで「Re:やRE:」が増えていく楽しみ

これはドコモの端末限定でしょうか?

iPhoneが出る前の日本の携帯市場では間違いなくドコモが天下を取っていました(今も契約者はトップ)。

N(NEC)とP(Panasonic)は「Re:」、D(三菱)とF(Fujitsu)は「RE:」、その他は「Re:(数字は増えていかない)」でしたでしょうか。

とにかく「Re99:Re99:…」と、好きな子とのRe:が増えていく幸福感は、LINEを使用している今の若い子にはわからないのでは?


着信音を人によって変える

スマホ全盛期になって、着信音はデフォルトの方が多いと思います。

しかし、携帯電話が普及したての頃は自分で着メロを作ったりしてました。

3G全盛期になれば「着うた」というコンテンツが発達し、好きな歌を着信音に設定することが可能になりました。

さらに着信する人によって、着信音を分けれることも可能でしたので、特定の友人・恋人からの着信音を変更することも可能でした。

リアカバーや電池パックにプリクラを貼る

iPhoneや最近のスマホは、電池パックを取り外しできません。

しかし、ガラケーは自分でリアカバーを開け、電池パックを取り外しできるのです。

そのあまり他人に見られない部分に大事な人とのプリクラを貼った記憶はありませんか?

用もないのにパカパカやスライドさせる

ガラケーといえばパカパカ。

しかしスライドケータイや、横にスライドできる機種等使用する人も。

無駄にパカパカしたり、スライドしてた人は居ませんか?

筆者もその中のひとりです(笑)

おわりに

ポケベル→ガラケー→スマホと進化していく携帯電話市場。

次なる進化に期待ですね。


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