【Amazon】酷評の配送業者「デリバリープロバイダ」とは?

今じゃ私達の生活に欠かせなくなっているネットショッピング。

大手ネットショップ「Amazon」での不満がネットで話題になっています。



ネットショップ「Amazon」の商品を配送している業者は日本郵便、ヤマト運輸など様々な運送業者がありますが、そのなかでもデリバリープロバイダという業者は酷いみたいです。

デリバリープロバイダとは

デリバリープロバイダとは、

  • TMG便
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • ファイズ
  • 丸和運輸機関

の5社の配送業者の総称です。

この5社がトラブルを続出しているみたいです。

デリバリープロバイダのトラブル

  • 届くはずの日時に届かない
  • 不在ではないのにインターホンを鳴らさず不在票を入れて帰る
  • 不在でも不在票を入れずに荷物を持ち帰るため、再配達が依頼できない
  • 不在連絡票に書かれているドライバーに電話をしても電話に出ない

その他にも多数。。。

この問題が2017年6月頃に話題となりました。

その時期に、ヤマト運輸がAmazonの「当日配送」から撤退を検討しているという発表があり、Amazonの配送はデリバリープロバイダの比率が高くなったそうです。



佐川急便の取引縮小が原因?

国土交通省が公開している2016年のトラックによる宅配便の総取り扱い個数は、なんと38億6930万個だそうです。

Amazonの荷物がこの内の何割を占めているかは不明ですが、かなり大多数を占めていると思います。

Amazonの配送は昔は佐川急便がメインでしたが、2013年で取引を縮小しています。

恐らく佐川急便もかなりの低単価でAmazonの配送を行っていたので妥当な決断かと思います。

佐川急便の取引が縮小して、デリバリープロバイダ等の配送業者が参入してきたのだと思われます。

デリバリープロバイダをできるだけ避ける方法

少し前までは、Amazonのお届け日時指定便を選択すると日本郵便とヤマト運輸のみでした。

しかし現在はお届け日時指定便を選択しても、デリバリープロバイダが配送する可能性もあります。

ですのでどうしてもデリバリープロバイダを避けたいのであれば、多少配送が遅くなりますがコンビニ受け取りにするしか方法はありません。

ネットの反応

「デリバリープロバイダに勝手に不在にさせられたw家に居たのにww」

アマゾンの配送業者のデリバリープロバイダ。今日ずっと待ってたのに来なかった。不在連絡もなしのくせに不在のため持ち帰ったとのこと。

20時頃に電話問い合わせすると19~20時の間に訪問したようだが、ドライバー帰ったため詳細不明と。早く帰りたいからすっぽかしたとしか思えない。



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