【実は間違っていた習慣】寝起きでやってはいけないこと

毎朝、起きてすぐにやっている習慣が、実は身体に負担をかけていることがあります。

まとめましたので参考にしてみてください。




起きてすぐにコーヒーを飲む

頭を目覚めさせるためにも、「朝1杯のコーヒー」を習慣にしている人は多いのではないでしょうか。

実は寝起きでコーヒーを飲むと、血糖値を上げやすくしてしまいます

血糖値が上がると太りやすい身体になってしまいます。

また、寝起きの空腹状態で飲むコーヒーは、胃が荒れてしまう原因にもなりかねません。

朝のコーヒーは、朝食後や起床後ある程度の時間が経ってから飲むようにしたほうが良いでしょう。

起床から1時間くらい経てば、体のエネルギーも安定してきます。

また、起きてすぐの「甘い物」も血糖値を急激に上げてしまうので、避けたほうが良いでしょう。

喫煙

寝ている間にニコチンが切れているところに、起きてすぐニコチンを補給すると血管が急激に収縮してしまい、身体に負担をかけることになってしまいます。

朝一番での喫煙は、肺がんや口腔がんのリスクを高めることが研究で分かっているそうです。

寝ている間にニコチンは体内からほとんど切れている状態です。

喫煙者の人は『寝起きのタバコは格別に美味しい』とよく言いますが、寝起きの一服の美味しさは身体がただ単に欲しているだけということです。

ニコチンには覚醒作用もあるので、目覚めは良くなるかもしれませんがそれと同時に鎮静作用も働きます。

そうすると精神不安定になりやすくなると言われているのです。

朝にタバコを吸いたい場合は起きて1時間以上経ってからにしましょう。



朝風呂

睡眠中には、冬でもコップ一杯分、夏場の汗をかく時期には多いと1ℓの水分が失われています。

そのため朝は体内が水分不足になっていることが多いです。

水分不足の状態で入浴をすると、脱水傾向が高まり血液の濃度が濃くなって、血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。

そして朝は気温が低いので、この状態でお風呂にはいると心臓に負担をかけてしまいます。

高血圧や心臓病を患っている方は朝風呂に入らないほうが良いでしょう。

朝風呂に入る場合は起きてから1時間ほどしてから、十分に水分を補給してからにしましょう。

髭剃り&ゴシゴシ洗顔

起きてすぐは、顔が少しむくんでいるので、うまくひげが剃れません。

起きてから15分~30分程、時間を空けましょう。

そして、洗顔はあまりゴシゴシと洗わない方が良いでしょう。

天然保湿因子(NMF)が取れてしまったり、肌が薄くなる菲薄化が起きたりします。

さらに、乾燥肌の人は洗顔料を使うと乾燥が悪化してしまいます。

朝の洗顔は洗顔料を使わずに、水やお湯で洗うようにしたほうが良いでしょう。


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